ダルメシアン カレンとの日々

ドッグショーや訓練,etcダルメシアンとの日々を綴ります。

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新たなる挑戦12

未だに、ダルメシアンの1番になった事のないカレンであったが、MCCを2枚獲得し、
チャンピオン完成は、すぐそこであるように思えた。
しかし相模湖ピクニックランドのドッグショー後、ヒート(発情)を迎え、
ヒート後のドッグショーでは連続して以前に勝っている相手にも負け、
状態維持の難しさを痛感していた。

ドッグショーの審査では、体格やスポット・歩様という、外見的な要素が審査では
重要と思われがちであるが、内面的な要素も重要であった。

ドッグショーの参加している犬たちのオーラが、それであった。
オーラは、普段いかに、活き活きと元気よく生活しているかが
ハッキリと現れるのであった。

そういう判断があったわけではないが、ドッグショーの数日前だというのに
カレンの大の仲良し「グレースちゃん」と「さくらちゃん」とドッグランで
遊んでもらったりして、リラックスしていた。
DSCN1292.jpg

 
そうしているうち、若葉の薫る5月の日曜日、郡山で東北インターが行われた。

東北インターの審判はオーストラリアの審判員、いわゆる「外人ジャッジ」であった。

一般にドッグショーの審判は、日本人ジャッジよりも、外国人ジャッジの方が、
犬を良く見てくれるといわれている。

日本人ジャッジによく言われることとして、「上を見て審査している」という言葉あった。

「上を見て審査している」とは、犬を見るよりも、犬を引いているハンドラーを見ているという意味で、
犬の善し悪しよりも、プロハンドラーの格で審査をしているという意味であった。
もちろん、一流のハンドラーは犬をきれいに見せる技術があるため、
結果的にそのように見られてしまうという事実があったが、
多くの外国人ジャッジは、プロハンドラーの格を知らないため「下を見て審査している」事が多かった。
初の外人ジャッジにカレンがどのように映るのか、楽しみな大会となった。

スラッと長身の女性審査員は日本人ジャッジよりも、入念に噛み合わせと皮膚の状態を
審査しているようであった。
カレンの噛み合わせは通常の噛み合わせではあったが、欠損歯があった。
一般的には4本までの欠損歯は欠落事項ではないとされていたが、外人ジャッジには、
不可である可能性もあったので、審査の様子をドキドキしながら見守った。

ジャッジは、噛み合わせを、特に気にしている様子はないようだ。
皮膚と毛並みの審査も無事に済み、歩様の審査まで順調に進んだのだが、
カレンはピョコン、ピョコンと跳んで走ってしまった。

それでも、ノンタイトル犬の1番になり、後はチャンピオンとの戦いである。
通常の審査では、チャンピオン2頭の審査が終了し、次はカレンといっしょに審査するはずであった。

しかし、審査は外国方式であったのか、3頭並ぶことなく、カレンが1番に選出された。
「えっ、ほんとに?」うれしさよりも、あっという間の選出に、意表を突かれた。

外国人ジャッジの「下を見る審査」で初のベストオブブリードは、私とカレンにとって、
うれしくもあり、自信になったのだが、審査の意外性と、
宿敵と勝手に決めていた「キャラメルちゃん」の欠席により、どこか、
すっきりしないベストオブブリードであった。


DSCN1413.jpg

と今日はこの辺で
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  1. 2010/08/31(火) 22:29:12|
  2. ドッグショー
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感謝・感謝

「マテッ~~」

DSCN6097.jpg

いちこのチャンピオンのお祝い
リノマナファミリー」さんから、いただきました♪

DSCN6088.jpg

もちろん、犬用の『ケーキ』

カレンもおすそわけ。

DSCN6089.jpg

カレンも市子も
おいしそう~に食べました

DSCN6101.jpg

そして、迷子防止のネーム入り首輪も

DSCN6081.jpg

感謝・感謝です

いつも誰かに、良くしてもらってる
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  1. 2010/08/30(月) 22:10:30|
  2. ダルメシアン
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化石掘り

多摩川の化石掘りに行ってきました♪

DSCN6054.jpg

意外と柔らかい化石たち
約160万年前の地層だそうです
わかりにくいですが、貝と植物の化石ですよ☆

DSCN6058.jpg

帰ってきてからのお散歩で
1年ぶりの「ラスティ君」に出会いました~

DSCN6078.jpg

ダル仲間「ジェイ・ちゅ」さんといっしょに1年前に遊んだんですね
良く覚えててくれました~

DSCN6077.jpg

人間もよりも、ワンズの方が頭いいかも。。。
今日も、いろいろと勉強できたかれいちファミリー
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  1. 2010/08/29(日) 21:35:39|
  2. 日常
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ざり!

かれいちの散歩中
「ザリガニ」が、道路を横断しているのに出会いました♪

2010.4.01 283

まじ????
だって、一応、東京都だし。。。。

やっぱ、多摩は・・・・・。

2010.4.01 282

ごめんね~~
邪魔しちゃったね!
「ざり君」♪


ハプニング
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  1. 2010/08/28(土) 20:54:24|
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いろんな心配

カレンの右耳から酸っぱいニオイがします
綿棒で拭うと、透明な浸出液が付いてきます

DSCN6027.jpg

市子の指の股が赤いです
ちょっと前まで、舐めて、かじって、荒れてました

DSCN6031.jpg

言葉を発しない「かれいち」、本人たちは平気そう
「心配なんていらないよ」そういう声が聞こえてきそう

DSCN6036.jpg

それでも心配は尽きません。

やっぱり、話してみたい
「カレンと市子」と。


一応、カレンの耳にはステロイドの軟膏を
市子には抗生剤を飲ましてます

市子は治りかけ、カレンの方が心配です
明日は病院かな。

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  1. 2010/08/27(金) 22:49:00|
  2. ダルメシアン
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新たなる挑戦11

今日も文字のみです

まずは、「キャラメルちゃん」からの審査である
カレンのお兄ちゃん「リノ君」と同じプロハンドラーK氏にハンドリングされた「キャラメルちゃん」は
訓練の行き届いた感じのそつのないラウンドとポーズを決めていた。

特に「キャラメルちゃん」のステイポーズはほれぼれするくらいの、完成度であった。
「今にも獲物に飛びかからんとする姿勢」まさに、そのまま教科書どおりのステイポーズであった。
「キャラメルちゃん」は、普段は甘ったれの、ふつうのダルメシアンなのだが、
リングに立つとショードッグに変身するのであった。

アジアウイナーの古豪のダルメシアンも落ち着いたラウンドとポーズを決めていたが、
発散しているオーラに少し翳りを感じるようだった。

ステイして待っている2頭のチャンピオン犬のあとに、カレンがトロットで入場し、3頭並んでの、
ステイ、歩様審査が行われた。

審判員は3頭を見比べている
前から後ろから、横から

すでに心は決まっているようであったが、もう一度リングをラウンドするように指示を出した。

「キャラメルちゃん」を先頭に「アジアウイナー」、カレンと続いたが、
カレンは、前の2頭に引けをとらない、いい歩様であった。


 チャンピオンにノンタイトル犬が勝つ事をオーバースペシャルといい、
ノンタイトル犬にとっては、めったにないことであったが、
それを期待させられる良い出来にみえた。

「もしかしたら」と期待をして見ていたが

審査員は元気にきれいに走る「キャラメルちゃん」を指さした。

その瞬間「キャラメルちゃん」のハンドラーK氏が、ガッツポーズを挙げた。
そのガッツポーズに審査が接戦であった事を悟った。

カレンの同犬舎の「キャラメルちゃん」が「アジアウイナー」をやぶっての勝利は、
うれしいには、うれしかったが、中部インターに続き「キャラメルちゃん」敗れたことにより、
「キャラメルちゃん」は、我が家とカレンにとって、良い目標であり、宿敵となった。


と今日はこの辺で
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  1. 2010/08/25(水) 23:22:23|
  2. ドッグショー
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新たなる挑戦10

スミマセン今日は文字だけです・・・

そんな不安を抱え、審査が始まった。

カレンは、触診を少し嫌がったが、M氏のエサに対する欲求をうまく利用したハンドリングで、
なんとか、無難に触診をクリアしたが、ラウンド審査では、やはり欲求の強さが仇となり、
ギャロップしてしまった。

先に審査を終えた犬は審査が終了するまで、ステイポーズを維持していることが望ましいので、
カレンはステイポーズを維持して、待っている。
カレンは短い時間であれば、エサに集中し、ステイポーズを決める事が出来たが、長時間、
じっとしてる事は苦手であった。

そんなカレンの不安定なステイポーズを、どきどきながらも「頑張れカレン!頑張れ!」
と、カレンからは見えない遠くから見守った。

カレンの次は小柄な子の審査である、触診もしっかり受け、小気味の良いトロットでラウンドをこなし、
ステイポーズもきれいに決まて、実際よりも大きく見えるようなきれいなラウンドであった。

その次は、、アメリカチャンピオンの子の審査であった。その子もカレンと同じように、
、一流プロハンドラーに預けられて訓練されている犬ではあったが、極端に触診を嫌がり、
はた目にも印象は悪かったが、その後のステイポーズ・ラウンドで帳尻をあわせてきた。

それぞれの審査のあと、3頭一緒にリングの周りを走る、歩様の審査である。
日頃走り込んでいるカレンは、3頭の先頭を気持ちよくラウンドし、訓練の成果を
発揮しているように見えた。

歩様審査のあとは、3頭並んでのステイポーズである。

カレンの苦手なステイポーズは「10m先の獲物に今にも飛びかからんとするポーズ」
とされ、犬にとっては不安定な状態にあり、犬の落ち着きと、我慢が必要であった。

プロハンドラーM氏との約束でステイポーズの練習はしていなかったが、
カレンはエサ対する欲求だけで、ステイポーズを決めていた。

しかし、今回の審査員は、いつまでも、いつまでも3頭を見比べ、
なかなかジャッジを下してくれない。
そんなあいだにも、いつカレンが動き出してしまうのか心配であったが、
プロハンドラーM氏の卓越したハンドリングにより、きれいな身体の線を維持されたままであった。

そんなカレンではあったが、動かずにステイポーズを維持している事は、
審査員に好印象を与えたようであった。

ほどなく、審査員の右手がカレンを指さす。
3頭のうちの1番であった。
「やったー。カレンが勝った!よ~し!」心で叫び、冷めやらぬ興奮のなか、つづいての
チャンピオンとの戦いを見守った。
ノンタイトル戦でカレンは勝つ事が出来たため、いわゆる、ウイナー、2枚目の勝利証明書
MCCを得る事が出来ていたが、本当のダルメシアンの1番(ベストオブブリード)ではなかった。

本当の1番になるためにはチャンピオン犬である2頭のダルメシアンに勝たなくてはならないのであった。

1頭は1週間前のアジアインターの勝者、古豪のインターチャンピオンであったし、
もう一頭のチャンピオンはカレンと同じ犬舎の「キャラメルちゃん」であった。
「キャラメルちゃん」は少し前に新チャンピオンになり、良い状態を維持していた。

カレンよりもややスポットの多い、筋肉質の「キャラメルちゃん」には、
直接対決した中部インターで、カレンが惨敗していたので、2頭とも雪辱したい相手であった。


と今日はこの辺で
まだまだ続く、チャンピオンへの道
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  1. 2010/08/24(火) 21:05:37|
  2. ダルメシアン
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新たなる挑戦9

今日は少なめです(笑)

初受賞により、カレンのチャンピオン獲得のためのドッグショー参戦は続けられる事になった。

単純な我が家は、今回の受賞を、トレーニングの成果と血統の良さとして、両手をあげて喜んだ。
カレンは何の事だか、わかっていないようであったが、家族みんなが喜んでいる姿を見上げながら、
元気よく、しっぽを振っていた。

アジアインターの1週間後、桜の花が満開の相模湖ピクニックランドで
神奈川湘南連合会展が行われた。
連合展はインターナショナルドッグショーに次ぐ規模の大会で、文字通り、
愛犬クラブの連合体が主催していたため、それなりの頭数が出場していた。

カレンの出場する雌のダルメシアンは3頭のノンタイトル犬と2頭のチャンピオン犬が出場していた
ノンタイトル犬の中で、カレンは一番年下ではあったが、アジアインターでの、受賞により、
我々は希望を持って見ることができた。

それでも、カレンの対戦相手は、名門と言われているブリーダー出身のやや小柄だが
スポットのきれいなダルメシアンと、アメリカチャンピオンを母に持つスポットの多めだが、
カレンと同じくらいの体格のダルメシアンで、カレンと同等レベルのダルメシアンたちであった。

いくら、1週間前にアワードオブメリットを受賞したからと言って、今回も受賞できるという保証はない。
『今日は大丈夫だろうか?』頭の中は不安でいっぱいだった。

そんな不安のひとつは、エサに集中し過ぎる事であったが、

いつも、ドッグショーの前日は集中力を高めるため、
朝ご飯は抜きで、ドッグショーに臨んでいた。

しかし、時として
エサに対する欲求が強よすぎて、飛びはねてしまうことがあったが
今日もそんな感じがあった。

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  1. 2010/08/23(月) 23:14:56|
  2. ドッグショー
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ここ掘れ!ワンワン

ここ掘れ!って言ってないんですけど(笑)

DSCN2238.jpg

ワンワンとも言ってないんですけど。。。

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なぜか、掘って

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掘って掘りまくりました。。。


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朝の6時だというのに、サーファーさんたちがいっぱいでした

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呼び戻しに不安のある市子はフリーにできません!
カレンは、まぁまぁですけどね
DSCN2221.jpg


もう少し人が少ないところじゃないとね
朝の散歩に江の島まで遠征して、ちょっと疲れたパパにポチッとね

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  1. 2010/08/22(日) 22:21:28|
  2. ダルメシアン
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新たなる挑戦8

ごめんなさい今日は長いですよ~~


中部インターナショナルドッグショー敗戦後、カレンのドッグショー参戦は白紙に戻されていたが、
4月のアジアインターナショナルドッグショーについては、1月に出場申し込みが締め切られるため、
カレンの出場はすでに、決まっていた。

あれこれと考える間もなく、私はカレンとのドッグショー訓練は続けるしかなかった。
これで、結果がでなければ、ドッグショーを撤退するという決意でカレンの体調と相談しながら、
日々、坂路に自転車に、トレーニングを重ねていった。

1950年から始まったアジアインターナショナルドッグショーは日本では最大規模のドッグショーで、
3000頭余りの出場犬数を誇っていたし、年に1回しかないジャパンケネルの本部展であるため、
他のクラブ展やインターナショナルドッグショーとは一線を画していた。

アジアインターナショナルドッグショーで勝利すると、アジアウイナーとして、
血統書に裏書されることも、特別たる所以であった。

そんな大きな大会への出場は、申し込み当時、カレンのパピークラスでの好成績に
有頂天になっていた我が家の奢りに他ならなかったが、出場するからには、
恥ずかしくない状態にするという決意もあった。

痩せすぎてしまっていた中部インターの後、運動量のコントロールと、高カロリーの食事により、
カレンの身体は理想に近い状態になった。

東京ビッグサイトで行われた大会に、早朝6時にカレンをあずけ、審査の10時30分までの間、
我々家族はカレンを近くから観る事は出来なかったため、子供たちと、近所の公園で時間をつぶした。

我が子たちは、ドッグショーよりも、公園で遊ぶ事に夢中になってしまったため、
ドッグショーのようすは、「リノ君」ファミリーから後で聞くこととなった。

2007年のアジアインターナショナルドッグショーには日本全国から優秀なダルメシアンたち雄7頭、
雌12頭が出場していた。


カレンの最後のドッグショーになるかもしれない大会であったが、去年の覇者やカレンが
負けた神奈川インターや中部インターの勝者も出場し、まさに日本一を決めるにふさわしい大会でもあった。

 雄の審査では最有力と思われていたM氏擁する「チャー君」が敗退し、波乱を予期させられた。

 雌の審査では、まずはカレンと同等のチャンピオンではないクラス(ノンタイトル)の審査が行われ、
一番若いカレンが勝利した。
P4010273.jpg

 カレンはその後、チャンピオン犬4頭との戦いが待っていたが、残念ながら8歳のインターチャンピオンのダルメシアンに負ける事になった。
P4010308.jpg


そのままで審査が終了することもあるのだが、5頭以上の出場犬数があり、
勝った犬に準ずると審査員が判断した場合にかぎり、
アワードオブメリットという賞が選出されることになっていた。

 カレンは1番にはならなかったが、そのアワードオブメリットという賞を受賞し、
初めての勝利証明書MCCをもらえたのであった。
P4010346.jpg


公園で遊びに夢中になっていた我々も、ショー会場からの催促で、カレンが何か受賞した事を知って、
ショー会場へ急いだ。
ショー会場では、「リノ君」ファミリーや「グレースちゃん」ファミリーに、ブリーダーさんたちが、
口々にカレンの健闘を讃えてくれた。


私たち家族は、受賞内容はよく解らなかったが、日本一の大きな大会での堂々とした
カレンの初受賞に、顔を見合わせては、ゆるむ笑顔に、カレンの頑張りを確認しあった。


と、今日はここまで

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  1. 2010/08/20(金) 22:37:00|
  2. ドッグショー
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新たなる挑戦7

子供クラスを卒業して、大人になってからのカレンのドッグショーでの成績が、ぱっとしなかったため。
我が家では、これ以上のドッグショー参加について家族会議が開かれた。

 当然ながら、こどもたちも妻も、預けるくらいならドッグショーに出さないでいい、
という意見であった。
 私は、まざまざと見せつけられた他の犬たちとの実力の差が、はたして、
我々素人の訓練で埋める事ができる事なのであろうか疑問が残っていたが、
やはり、カレンを預けてまでのドッグショーでの好成績に、こだわるのはやめる事にした。

そんな気持ちを後押ししてくれたのが、カレンのお兄ちゃん犬「リノ君」とオーナーさんであった。
 カレンの同胎で、雄雌の差こそあれ、良く似た外見の「リノ君」は
カレンとは違うプロハンドラーK氏に依頼されていたが、K氏はショーの前日に預けるだけで、
長期間預ける事はせずに、ドッグショーに参戦していた。

そんなカレンのお兄ちゃん「リノ君」もドッグショーでは、偉大な異父兄さん「チャー君」という壁に
行く手を阻まれ、大人クラスでは苦戦を強いられていた。

しかしカレンが負けた中部インターから程なくして行われたクラブ展で、
さらりと「チャー君」を負かしてしまったのである。

カレンは、パピークラスでは好成績を残していたが、大人クラスでの実力に
疑問を感じていた矢先の「リノ君」の勝利は、今後のカレンの進む道を決める
大きな勇気をもらった。


「リノ君」のオーナーさんも、謙遜してはいたが「リノ君」の実力発揮に、カレンと「リノ君」の
血統の良さを誇るとともに、次はカレンが頑張る番だと、励まされた。

P5100120 (2)

と今日はこの辺で
文章に表わす事は難しいですね
事実は一つですが、表現によって
事実が変わってしまってはいけません

小説家って偉いですね
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  1. 2010/08/19(木) 20:39:46|
  2. ドッグショー
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新たなる挑戦6

ショー審査は予定時刻より、少し遅れてスタートした。
まずは雄の審査から開始である。カレンのハンドラーでもあるM氏により、巧みにコントロールされた
「チャー君」がラウンドする。
均整のとれた、走りと体型は血統的な事もあるが、M氏の施設での数ヶ月間の訓練による
賜物であることは疑いの余地はない。
雄の審査では、他の優秀なダルメシアン達を抑え「チャー君」が前回の神奈川インターに続き、
余裕のベストオブブリードを獲得した。

続いて雌の審査である。
プロハンドラーM氏はベストオブブリードを獲得した「チャー君」と引き換えに、
アシスタントより、カレンを受け取ると、アシスタントに一言、何か話していた。

 カレンのリング入場、触診がスムーズに行われた後、M氏が、今度は審査員と何か話し、
審査員がうなずく、とM氏は仲間であるプロハンドラーにカレンを任せると足早にリングを後にした。

 はじめは何が起こったのかは、カレンも私もよくわからなかったが、そんななかでも、
 カレンは、一通りのラウンドをこなしはしたが、ハンドラーの交代による動揺はありありと見てとれた。

結果は予想通り、カレンの出身犬舎の「キャラメルちゃん」の勝利であった。

 審査員の心証もあるだろうが、仮にM氏がハンドリングをしてもカレンは勝つ事は出来なかったのであろう。

 M氏のような一流ハンドラーは多数の犬のハンドリングを依頼されているため、
他のリングで行われている犬の審査と審査時刻が重なってしまうことが、多々あった。

そういう中でのハンドラーの交代は、良くある事ではあったが、
カレンの状態が、M氏の管理する他のリングの犬に較べると劣っている事を
如実に示していたからこそのハンドラー交代なのであった。

勝てる見込みが少ないと判断されたカレンのコンディション作りに失敗した私は、
悔しさと情けなさで、いっぱいであった。

失意のなか、カレンを引き取ると、そそくさと会場を後にしたが、
東京への長い道のりのなかで、M氏がそのままハンドリングしていたら、結果はどうだったのであろうか、
今後のカレンのコンディションづくりをどうしていくか、ドッグショー撤退も含め
いろいろな考えが、ぐるぐると頭の中をめぐって、いつまでも結論がでなかった。

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  1. 2010/08/16(月) 19:10:30|
  2. ダルメシアン
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新たなる挑戦5

カレンのいない1週間のあいだ、私たち家族は、カレンのいない寂しさもあったが、
ドッグショーに向けたトレーニングから解放されたことで精神的にも肉体的にも、
休養をとる事ができた。
体力に余裕のできた私は、いち早くカレンを引き取るため、M氏には内緒で、
ショー会場まで出向く事にした。

中部インターナショナルドッグショーの会場は名古屋の臨海埋立地に建設された多目的スペースで、
3月上旬とは言え、海からの風が身を震わせる風通しの良い場所にあった
会場内は、そんな気候をものともせず、全国の優秀な犬たちとハンドラーやスタッフの熱気で、
ムンムンしていた。

ショーに参加するダルメシアンは前回の神奈川インターナショナルドッグショーに較べると
少ない頭数であったが、中部地方の名門犬舎のダルメシアンやカレンの出身犬舎から、
「チャー君」、「キャラメルちゃん」が出場していた。

プロハンドラーM氏のパドックでは出場を控えたカレンのトリーミングが行われていた。
ショーに出場する犬たちは、出場前には、無駄な毛をカットしたり、被毛の手入れをしたり、
気分を落ち着かせるためにトリーミング台の上にじっとさせられている

1週間あずけたおかげか、トリーミングのおかげか、遠目にカレンはいささか、ふっくらして見える。
状態は良さそうだ。

そんなカレンの状態をみると、M氏のコンディションづくりには、脱帽させられる、
とても我々素人ができる事ではないと痛感させられた。
やはり預ける事がチャンピオンへの早道なのか、心が揺れていた。

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  1. 2010/08/15(日) 21:58:53|
  2. ドッグショー
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新たなる挑戦4

カレンファンの方々お待たせしました~♪


来る日も来る日も、カレンの筋力アップトレーニングは続いた

幸いなことに、自営業である私は午前中の仕事が終わると、昼休みの時間がしばらくあったので、
カレンの坂路トレーニングに、その時間をあてることができた。
カレンは朝の自転車散歩、お昼の坂路トレーニング、夕方の徒歩による散歩、夜の自転車散歩と日に4回、
外の空気を吸うことがきたので、心身ともにすばらしい状態に調整できたはずであった。

3月になり、プロハンドラーM氏との話し合いで、名古屋で行われる中部インターナショナルドッグショーが
次のドッグショーの舞台となった。

結果を出す為には、カレンを最低でも、1週間は預からせて欲しいとの要望と
遠距離で開催されるドッグショーである事を考慮し、今回に限りカレンを預けることにした
それが、チャンピオン資格を得る為には早道と判断したための苦渋の選択であった。

ドッグショーの1週間前、M氏の肥育施設のある御殿場に向かった。
道中カレンには、1週間だけ、がんばるように話し、とっておきのカンガルージャーキーを与えた。

初めて見るM氏の肥育施設は清潔な犬舎と広大なドッグランを併設し、
いかにもドッグショーの英才教育がおこなわれている施設であったが、
カレンにとっては、馴染みの場所でもあった。

施設に到着したカレンを見たM氏は、カレンの体躯が細いことを嘆いた。
我が家で完璧だと思われたトレーニングはカレンにとってはオーバーワークであったのである。

中部インターナショナルドッグショーまでの時間は1週間しかないが、
M氏のコンディション作りに期待するしかない。

当のカレンは4ヶ月前を思い出したのか、リードを離すと我が家のように、走り回り、
以前お世話になった職員たちの失笑を誘った。

そんなカレンの姿に安心した私は、カレンが遊びに夢中になっている隙を見計らい
ひとり帰路についた。

早朝2 017

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  1. 2010/08/14(土) 23:03:11|
  2. ダルメシアン
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犬連れの古都観光

ペンネちゃんと会った次の日は、京都観光♪
まずは金閣寺。
ペットについて聞いてみると、だっこしてならOKでした。
でも、ちょっと無理。。。

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銀閣寺も

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平等院は、絶対無理だと思って車で待ってました

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奈良公園は?

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駐車場のおじさんはだいじょうぶでしょう!
っていってくれたのですが

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鹿さんたちが、いっぱいいるし
露店のおばさんが、「だめですよ~」って

DSCN5910.jpg

結局、古都の観光にペットは同伴できず。。。
まぁ、いろんな意味でしかたないか!

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こんなことしてたら、長野のSAで夕暮れになっちゃいました
家に着いたのは夜10時くらいだったかな~

以上かれいちファミリーの長い夏休みでした~♪

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  1. 2010/08/12(木) 23:25:49|
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あこがれのペンネちゃんと

四国からの帰り道、京都でワンコと泊まれる宿ハウスセリエにご無理を言って宿泊しました~♪
ハウスセリエさんは西洋アンティーク家具をおしみなく使ったゴージャスな部屋が自慢のコンドミニアム♪
かれいちの粗相が心配でしたが(笑)

こんな感じで寝てもらいました~~!
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で、今回のメイン
鴨川散策と、

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迷いヒナ!。。。じゃなくって。

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京都美人ダルメシアン ペンネちゃんとの密会
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どないどす?

「く~っ、スカーフが決まってるねぇ!」
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最初はよそよそしかった、3ダルズも

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夕飯を一緒に、食べられる仲になりました~
(って、一番年寄りのカレンが一番行儀悪い!)

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テーブルの下では、いちことペンネちゃん♪
コミュニケーションをはかってたみたいです(笑)

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今度会ったらもっといっぱい遊んでもらえるかな~
かわいい生ペンネちゃんと会う事が出来て、感動のあまり、じゃべることがあまりできなかったパパ。
それに引き換え、かれいちはちゃんとコミュニケーションとってたみたいです(喜)

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  1. 2010/08/11(水) 22:40:02|
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残暑お見舞い申し上げます

まだまだ
暑いですね~
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残暑見舞いです

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我が家のかれいちも、暑さは苦手

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もう少しの辛抱です
皆さんも、暑さに負けず、この猛暑を乗り切りましょう!

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  1. 2010/08/10(火) 22:12:47|
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落ちた。。。

岡山から広島尾道~しまなみ海道をわたり

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昨年もお邪魔した高知県の山奥♪

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きれいな沢が数えきれない程あります

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そんな沢の水で贅沢な流しそうめん

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これまた、贅沢な日本ミツバチの蜂蜜採り

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かれいちが遊べる流れのゆるい河原まで、ちょっと荷台に乗って。。。。

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って調子に乗ってたら、市子が落っこちた(冷や汗)。。。。
意外と無事でしたが♪

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しばらくは、反省しきりの市子でした(笑)

何事も経験だ!
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  1. 2010/08/09(月) 22:32:29|
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続牛窓訪問

岡山県牛窓では、オリーブ園にいったり

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近くの島にフェリーで行ったりして

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市子も初フェリーに気持ち良さそう!

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近所の浜では

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カレンといちこ

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大はしゃぎ♪

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でも、ラハイナに帰ったら
水プールが待ってました~~(笑)
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他にも犬と一緒にヨットに乗れたり、犬島っていうきれいな貝がらのみつけられる島があったり
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  1. 2010/08/08(日) 22:14:35|
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牛窓訪問♪

1年と3カ月ぶりに、カレンの第9子「ジェイク」君に会いに行ってきました~♪
昨年の5月に岡山にいったジェイク君は、カレン&いちこを覚えてくれてたみたい

まずはいちことひと暴れ!
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カレン母さんとごあいさつ♪

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可愛がってもらってる事がよ~~くわかる
あいかわらずの優しいジェイク君でした

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たくましくなった「ジェイク君」に
感慨無量のカレン?(笑)

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楽しいひと時でした~~!

そんな再会の舞台はペットと泊まれる宿「ラハイナ」さん♪
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カレン&市子の恋口醤油のラベルサービス(中身込¥210)
濃口醤油じゃなくって恋口醤油ってとこが味噌(笑)

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絶景のテラスでBBQ
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日本のエーゲ海
岡山県牛窓を満喫しました
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  1. 2010/08/08(日) 09:58:07|
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新たなる挑戦3

課題克服のため・・・

ダルメシアンのスタンダードと比較すると、カレンは前脚から胸にかけて筋肉が強く、
後ろ足は貧弱な胴長で出っ尻の、いわゆる幼児体型であったため、背骨が湾曲して、
きれいなステイポーズがとれないのであった。

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血統的にそういう体型であったが、訓練することにより克服する事は必ず可能である。
自分にそう言い聞かせて、訓練メニューを考える事にした。

プロハンドラーM氏は自身の犬舎出のトレーニングにバイクで引く訓練を導入している
とのことであったが、我が家の周りでは、そんな事をする場所は存在しないし、バイクもない。
カレンは平地の自転車散歩ですら、私に引きずられる事がある

しかし、エサに対しての執着は尋常ではない。
そんなとき、テレビでの競馬中継を見ていて、これだ!と思いついた。
サラブレッドの坂路トレーニングであった。

しかしカレンに人が乗ることも、鞭を打つ事も出来ないので、
エサを利用することにした。


大きな声では言えないが、公園や山林の坂路で人の少ない時間を利用して、
一日に一回カレンが横べろになり「はぁはぁぜぃぜぃ・・」言うようになるまで、
家内と私でカレンを交互に呼び合い、エサを与えて走らせた。

カレンはエサに対する執着が強い犬ではあったが、ふだん食べ慣れている
ドライフードのでは、勢いが足りなかったため、特別においしいそうなものを
用意する必要があった。
しかしカレンは魚の皮でも肉の脂身でもふだんのドライフードよりは
美味しそうに思ってくれたため、勢い良く、楽しそうに走ってくれた。

エサを利用した坂路トレーニングの効果は後に現れる事になった。

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  1. 2010/08/06(金) 20:16:04|
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新たなる挑戦2

神奈川インターの結果・・・

出場ダルメシアンには、カレンの異父兄さん「チャー君」、カレンの兄さん「リノ君」、
カレンの妹「グレースちゃん」カレンの出身犬舎の「キャラメルちゃん」が出場していて、
出身犬舎の隆盛ぶりと誇りを感じた。

まずカレンと同じジュニアの3頭の戦いでカレンはジュニアクラスの1番の評価をもらうことができた。

つづいてカレンより年上のヤングアダルトとアダルトクラスの勝者との戦いで2匹目のドジョウを狙ったが、
残念ながら、カレンより若干小柄にな有名血統のダルメシアンに敗れ去った。

とりあえず、同年代のダルメシアンに勝つ事が出来たのでカレンの実力は
素人目には立派にものに見えた。

しかしながら、素人目には、無難にこなしているように思えるショーラウンドも、
プロハンドラーM氏に言わせると、後ろ足の蹴りが足りない事など、
まだまだ足りないところが、たくさんあった。

私は、カレンがドッグショーから離れていた3ヶ月の間に、飼い主と同じように、
なまってしまっていた事を見落としていたのである

それまでのドッグショー向けのトレーニングは自転車による散歩だけだったが、
プロにあずけないでも、結果を出してみせるという意地があったので、
カレンとっては、いい迷惑であろう、新たなトレーニングメニューを考える事になった。

課題は『後ろ足の蹴り』であった。



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  1. 2010/08/05(木) 19:55:41|
  2. ドッグショー
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新たなる挑戦1

小説風「カレンの伝記」続きです

年が明けて2月の神奈川インターナショナルドッグショーがカレンの
ドッグショーへの新たなる挑戦のはじまりだった。
我が家のドッグショーに参加する目的は、JKCチャンピオンの資格取得であったが
JKCチャンピオンになるためには、参加した、それぞれのドッグショーで発行される
4枚の勝利証明書(カード)が必要であった

神奈川インターナショナルドッグショーは1000頭前後出場する大きな大会であったが
当時のルールでは同一犬種3頭以上が出場し、そのなかで一番にならないとカードがもらえなかった。
当然の事ながら、まだ生まれて1年も経っていないカレンにとっては、
やはりハードルの高いの大会でもあった。

そのような状況もプロハンドラーM氏は冷静に判断し、以前のように、カレンをあずかる事を
ふたたび奨められたが、我が家では、ドッグショーにおける成績よりも、家族とカレンが
一緒にいることの重要性を優先させることにしていたので、ふたたび断り、
ドッグショー当日の朝、あずけるという事にした。
 
神奈川インターナショナルドッグショーの会場パシフィコ横浜に着いた早朝6時には、
すでに多数の犬種が集まり出し、出場者の荷物の搬入や、興奮した犬たちの啼き声で、
喧噪にあふれていた。
それでも、カレンは、ドッグショーに参加する事、M氏のところに行く事を
言い聞かせていたためか、事のほか落ち着いて
プロハンドラーM氏のいるパドックに引き取られていった。

ショーには思惑通り3頭以上のダルメシアンが出場していたが、
カレン同様の若いダルメシアンとともに、すでにチャンピオンになっているダルメシアンも出場していた。

チャンピオンクラス(大人クラス)は若い月齢からジュニア・ヤングアダルト・
アダルトクラスに分かれ、それぞれのクラス勝者の中から、さらに♀の一番である
ベストオブブリード(BOB)を決める事になっていた。

カレンのパピー時代の受賞は、規模の小さな大会がほとんどだったため、ダルメシアン同士で
優劣を競うのは今回の大会がはじめてであった。

そういう意味では、カレンのダルメシアンとしての善し悪しが評価される重要な大会であった。



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  1. 2010/08/04(水) 19:56:22|
  2. ダルメシアン
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カレン登場7

カレンのジュニア時代です

カレンの帰宅後、しばらく我が家では平穏な日々を過ごすことになったが、プロハンドラーM氏から
「20分間は速足での散歩をさせること」を宿題として指示されていたのだが、
2ヶ月の間に鍛え上げられたカレンと、なまりきってしまった我々との体力の差は歴然としていたので
それを補う方法として、自転車による散歩に挑戦することにした

仔犬は9ヵ月くらいまでは、足腰に負担がかからないように
過度な運動は控える事が基本であるが、帰ってきたカレンはすでに10ヶ月目であったし、
これから大人の体を作っていくと言う意味で、自転車による散歩は、一挙両得の名案であった。

一般的に、自転車散歩は落ち着いた犬がするものであるが、普段の散歩でも、
風に舞う枯れ葉や、道端の猫にも、ときには人にも、過敏に反応してしまうため、
チョーク式のリードと緊急時にすぐ足を着くことができる折り畳み式の自転車を購入した。

しかし実際に自転車による散歩を始めると、カレンは時として、うれしさのあまり、
ドッグショーでは減点対象のギャロップしてしてしまったり、
路傍の猫に威嚇されて逃げ出してしまうということもあったが、
比較的大した苦労もなく、すんなりと私の左側を走ってくれた。

そんな自転車散歩という地道な努力は、いつのまにか習慣へと変わっていった...。


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  1. 2010/08/03(火) 19:44:00|
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惑星地球

梅雨が明けたというのに
変な天気が続きます

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惑星『地球』って感じかな

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太陽をにらみつけるカレン

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『いっちゃんも~♪』

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太陽が顔を出すと地球が暖められてるって
すごく感じてしまいます

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そうだね、太陽さん♪もう少し「おしとやかに」お願いしま~す。

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  1. 2010/08/02(月) 19:00:00|
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